社員インタビュー:【施工】岡本さん
社員インタビュー!
今回は・・・
卓越した施工技術を持ち、誰もが頼れる存在!
現場にいるだけで周囲に安心感を与え、
その姿勢と人柄から社外にも多くのファンがいます!
製造第5課 副グループ長 岡本さんにインタビュー!🎤
Q.発研セイコーに入社した経緯を教えてください
クルマの中古車販売から倉庫業での運搬、父親が務める機械メーカー、水道事業者と転職しました。
その後、ハローワークで発研セイコーの求人に出会い、LED・アッセンブルの担当で2013年に入社しました。
Q.施工部に異動したきっかけを教えてください
施工部の立ち上げにかかわっていたのがきっかけです。
もともとは、LEDの組み込みとサインの組み立て(アッセンブル)は同じ部署でした。
サインの施工は外注で対応していたのですが、一部は自社で受けることもありました。
それは施工まで内製化できれば仕事の幅が広がるという久永社長の思いもあったはずです。
外注の仕事を手伝うなど施工のノウハウを少しずつ社内に吸収していき、現在の施工部ができました。
Q.施工での仕事について教えてください。
この仕事はサインの取り付け現場に事前に現地調査に入り、発光サインに必要な先行配線を行っておき、実際に取り付けを行うという作業の流れです。
通常、1案件あたり2~3週間のスパンで実施します。
すべての作業を自分でこなすというより、職人に指示する施工管理的な面が多いと思います。
こうした現場で数々の転職の経験やノウハウが生かせた面もあります。
中古車販売でのコミュニケーション力や、倉庫業での資材の搬送方法、機械の知識、水道関連の設備工事ノウハウなど、どれもがサインの取り付け現場で役立ちました。
Q.施工部になってよかったと思うことは
納めたサインがキレイに点灯するのを見るのがやりがいです。
お客様から「またお願いします!」と感謝されると本当にうれしく感じますし、実際に次回に指名されることもあります。
Q.特に印象に残っている案件は何ですか
ある空港内のサインの施工です。
深夜作業でしたが、同じ空港内で、プロジェクションマッピングで有名な事業者が開催予定のイベントのトライアルを行っていました。
空港内を飾る壮大な光のシャワーの中でのLEDサインの取り付けはコラボレーションしているかような不思議な感覚を味わいました。
Q.今後、副グループ長として計画していることを教えてください
現在の施工部は3人体制で、長谷川、澤海の両名は3年目となり、いよいよ一人立ちする段階に入っています。
私は個人的に人材を育てるの好きで、両名とも順調に育っていると実感します。
私が持っているすべての技術・ノウハウをもっともっと吸収してもらい、追い越していってくれるのが楽しみです。
Q.どのような人が施工に向いていますか?また、新入社員の方にどのように仕事を教えていますか?
この仕事は明るくて、アクティブでコミュニケーション力がある人が向いていると思います。
さらに適度に〝不安症〟くらいの人が良いかもしれません。
現場は応用することばかりで、いかにリスクヘッジできるかが大事です。
「もしかしたら」という危険性を常に考えることが必要になります。
もちろん最初からできるわけではないので、新入社員には座学できっちりと電気関係の知識を学び、
実践でもまずは見て雰囲気を感じ、それから結線や穴開けのトレーニングを重ねながら、ノウハウを身に付けていってもらっています。
Q.休日はどのように過ごしていますか
趣味は海釣り。季節に合わせてヒラメやタコ、カワハギ、アオリイカなどを狙います。
自ら釣り上げた魚をさばいて、食べるのも楽しみです。
このほかにスノーボードやクルマをカスタマイズするのも好きです。